京都大学舞鶴水産実験所

2013年8月の記事一覧

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舞鶴水産実験所 理念 目標

我が国を特徴づける森林生態系と沿岸生態系は人間活動の場となる里域生態系を介して密接に結びついています。舞鶴水産実験所は、森から海に至る生態系間のつながりを総合的に研究する京都大学フィールド科学教育研究センターの里域生態系部門・海域ステーションとして沿岸生態系の環境と生物を多面的に研究し、大学の専門教育および地域の社会教育に貢献することを目標としています。

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京都大学 水産 実験所 学生

舞鶴水産実験所には修士課程と博士課程の学生が約10名所属しています。各学生の研究課題や趣味などを紹介します。

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舞鶴水産実験所 卒業生

2003年度以降に舞鶴水産実験所を長期間利用して研究を行い、博士論文、修士論文、卒業論文を完成させて京都大学を卒業した方々の名前と研究課題名です。
現在、これらの方々は水産総合研究センター研究員、地方公務員水産職員、大学教職員、その他の教育研究機関職員、民間企業社員として活躍されています。

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舞鶴水産実験所 京都研究室 メンバー

舞鶴水産実験所の京都研究室は京都大学吉田キャンパス北部構内の北部総合教育研究棟(益川記念館)の3階にあります。
山下教授と横山准教授の指導のもと7人の学生(社会人大学院生を含む)が研究活動を行っています。