舞鶴水産実験所 写真

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関東緑洋会の来所

2016年6月11日(土)関東緑洋会の方々が舞鶴水産実験所を訪問しました。緑洋会は京都大学農学部旧水産学科の同窓会であり、今回は関東在住の50代から80代の22名が舞鶴を懐かしみ、はるばるお越しになりました。京都大学フィールド科学教育研究センター(農学研究科両任)海洋生物環境学分野の荒井先生の引率により、11時頃に実験所に到着し、昨年末に完成したばかりの教育研究船「緑洋丸」や30万点の魚類標本を所蔵する標本庫、マダイやヒラメの稚魚を用いて実験を行っている飼育棟などの施設を見学しました。宿泊棟1階で昼食をとり、13時半に帰路に就くまで、現在の実験所に昔の面影を探したり、思い出話に花を咲かせたりして楽しい時間を過ごされている様子でした。
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旧緑洋丸と白浪丸の退役

2016年4月20日(水)旧緑洋丸、26日(火)白浪丸、長年にわたり実験所の活動を支えてきた2隻の教育研究船が退役しました。旧緑洋丸(1990年就役)は自走して小浜の造船所に向かいました。数か月ぶりの航海でしたが、舞鶴から小浜まで速力16ノット程度で軽快に走り、2時間あまりで造船所に到着することができました。白浪丸(1980年就役)は自走困難であったため、舞鶴から小浜まで曳航船により曳かれてゆきました。昨年12月に新緑洋丸が就役して以来、実験所桟橋には新旧緑洋丸と白浪丸の3隻が係留されていましたが、現在は新緑洋丸1隻になってしまいました。旧緑洋丸と白浪丸の遺志を引き継ぎ、新緑洋丸が活躍してくれることに期待します。
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新人歓迎会

2016年4月18日(月)今年度2回目のセミナーの終了後、宿泊棟食堂で舞鶴水産実験所の新人歓迎会が開かれました。例年通り、刺身の盛り合わせや手羽元の煮物、炊き込みご飯やアボガドサラダなど、各人が思い思いの料理を持ち寄り、修士1回生の新人4人(余田君、尾形君、難波さん、相澤さん)を歓迎しました。
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送別会

2016年3月18日(金)舞鶴水産実験所の送別会が宮津市由良の居酒屋で開かれました。今年度末で本実験所を離れる技術補佐員の谷本さん、博士1回生の酒見君、修士2回生の三簾君、研究生の岡崎君、学部4回生の大戸君の5人を含め本実験所メンバー17人が集まりました。京都から駆け付けた山下教授の挨拶に始まり、和やかな雰囲気のもと、地元の魚介類を中心とした料理を楽しみました。終盤には幹事の渡辺君から5人それぞれに記念品と寄せ書きが贈呈され、最後は益田准教授の挨拶でお開きになりました。皆さんのさらなるご活躍を期待しています。
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「緑洋丸」の世代交代

2015年12月24日、舞鶴水産実験所に大きなクリスマスプレゼントが届きました。新しい教育研究船が納入され、新「緑洋丸」として就役したのです。現在、新旧「緑洋丸」(以下、新船と旧船)は実験所の桟橋に並んで係留されています。本稿では旧船の往時を振り返り、新船の建造過程と搭載設備を紹介します。

旧船は1990年春に就役し、25年以上にわたり実験所の教育研究活動を支えてきました。繊維強化プラスチック(FRP)製、全長16.5 m、総トン数18トン、定員30名、370馬力のエンジン2基を搭載しています。後甲板の油圧ウインチを用い、小型底曳網や大型プランクトンネットにより生物採集を、また、舷側の電動ウインチを用い、水質計や採水器により海洋観測を行うことができます。高校生や大学生が日本海の環境と生物を現場で学ぶ実習、スズキやヒラメなどの水産重要種の初期生活史を究明する調査、海上保安庁や水産総合研究センターとの共同調査など、毎年50~90航海の実績を積み重ねてきました。特に、実習が集中する夏休みは人と物を満載して連日出航することも珍しくありませんでした。しかし、近年は老朽化にともなう各種不具合が顕在化し、代船が待ち望まれるようになっていました。

代船の建造計画が動き始めたのは2014年夏のことでした。仕様書の作成、業者への説明、入札と審査を経て、株式会社ニシエフ小浜工場において建造されることになりました。2015年夏にFRPを積層するための木型を組み上げる作業が始まりました。FRP製の外殻は肋骨や隔壁により補強され、エンジンや燃料タンクなどが設置された後、FRP製の甲板と船室が取り付けられました。航海機器や甲板機械の設置、燃料系や冷却水系の配管、電気系統の配線、塗装や内装などが工程に沿って進められました。熟練工の手作業の積み重ねにより、新船が徐々にその全容を現す様子は非常に興味深いものでした。

新船は全長17.7 m、総トン数14トン、定員26名、734馬力のエンジン1基を搭載しています。旧船に比べて全長が長く、船室が小さいため、甲板は広がり、定員は減りました。離接岸や海洋観測の際に船首方向を微調整するため、サイドスラスター(横向きの小型プロペラ)が船首に備えられています。また、油圧ウインチと電動ウインチに加え、後甲板には漁業クレーンが設置されており、重量物を安全に移動することができます。さらに、各部屋にはエアコンが設置されており、室内を適温に保ちます。新船は旧船の機能を拡充し、総じて安全性と快適性を高めた船と言えます。この世代交代を機に実験所の教育研究活動がさらに活性化されることを願っています。最後に、旧船の長年にわたる活躍に敬意を表し、新船の建造に尽力された方々に感謝を記します。

写真1(上段左端):FRP製の外殻を肋骨や隔壁により補強する
写真2(上段左中):木型にFRPを積層し、船室を製作する
写真3(上段右中):船底にエンジンを設置し、甲板を張る
写真4(上段右端):甲板に機械を配置する
写真5(下段左端):塗装や内装などの最終工程
写真6(下段左中):造船所前の海に進水する
写真7(下段右中):速力や舵効きなどの試験
写真8(下段右端):右から順に、新「緑洋丸」、旧「緑洋丸」、白浪丸
20151002新「緑洋丸」建造状況(外殻の補強作業)20151002新「緑洋丸」建造状況(船室の木型製作)20151106新「緑洋丸」建造状況(エンジンの取付)20151116新「緑洋丸」建造状況(甲板機械の配置)20151203新「緑洋丸」建造状況(最終工程)20151217新「緑洋丸」進水20151218新「緑洋丸」試運転20160104新「緑洋丸」、旧「緑洋丸」、「白浪丸」

忘年会

2015年12月14日(月)セミナーの後、舞鶴水産実験所の忘年会が開かれました。場所は西舞鶴駅の近くに最近開店した居酒屋でした。美味しい魚料理を味わいながら、研究の話やプライベートの話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。
20151214忘年会

ヒョウモンダコ

2015年12月10日(金)舞鶴市水産課の方が舞鶴市野原の漁港において採集されたヒョウモンダコを届けてくださいました。近年は舞鶴湾内外において時々目撃されているという話でした。ヒョウモンダコの唾液には猛毒のテトロドトキシンが含まれるため、噛まれると危険です。また、ヒョウモンダコの色や模様は外部刺激に応じて著しく変化します。見慣れない生物には不用意に触れないようにしましょう。
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現「緑洋丸」の最終航海

2015年12月9日(水)現「緑洋丸」(舞鶴水産実験所の教育研究船)による最後の調査が実施されました。現「緑洋丸」は1990年3月に就役し、25年以上にわたり活躍してきました。近年は老朽化が進み、不具合が生じることもありましたが、年間50~90航海の実績を積み重ねていました。本年末に新「緑洋丸」が就役する目処が立ったため、この日は現「緑洋丸」による最後の調査になりました。日本海区水産研究所との共同研究として、アカアマダイ稚魚を小型底引き網により採集しました。海況に恵まれ、アカアマダイ稚魚ばかりでなく、全長30cmを超えるアカアマダイ親魚なども採集することができました。長きにわたり実験所の教育研究活動を支えてくれた現「緑洋丸」に感謝しています。大変お疲れさまでした。
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暑気払い

2015年7月6日(月)前期最後のセミナー終了後、舞鶴水産実験所の宿泊棟で「暑気払い」の飲み会が開かれました。今回は修士1回生の渡邉匠君が明石で仕入れた鮮魚を使い、揚茄子の海老あんかけ、鯛と蛸の刺身、穴子の天麩羅、穴子の鍋物、鯛めしなど数々の料理を振る舞ってくれました。昼間に皆で廃品整理を行い、いつも以上に汗を流していたこともあり、料理とお酒が非常に美味しく感じられました。渡邊君どうもありがとうございました。
暑気払い集合写真(150706)暑気払い歓談風景(150706)

新人歓迎会

2015年4月13日(月)今年度最初のセミナー終了後、各人が料理を1品ずつ持ち寄り、実験所宿泊棟で新人歓迎会を開きました。新人8人(事務職員:武田さん;技術職員:向さん;学生:村上さん、三澤さん、渡邊さん、古川さん、大戸さん;研究生:岡崎さん)を含め26人が参加して賑やかな歓迎会になりました。新人の力が加わり、実験所の教育研究活動がさらに活性化されることを願っています。
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送別会

2015年3月3日(火)舞鶴水産実験所の送別会が東舞鶴のフランス料理店で開かれました。今年度末に退職される上野先生と事務職員の松尾さん、研究員の高橋さんと松井さんの4人を送るため、実験所関係者が集まりました。山下教授による乾杯の後、普段の飲み会とは少し違った落ち着いた雰囲気のもと、料理と飲物をゆっくり楽しみました。会の途中、似顔絵入りの色紙と趣向を凝らした記念品が贈呈され、4人それぞれからお別れの挨拶がありました。実験所を数十年にわたり支えてきた上野先生と松尾さん、また、実験所で研究者として飛躍的に成長した高橋さんと松井さんが実験所を去られるのは残念なことです。最後は益田准教授が一本締めをして、送別会はお開きになりました。日程調整や記念品の準備などの労を取ってくれた谷本さん、どうもありがとうございました。
20150303送別会1乾杯20150303送別会2歓談20150303送別会3松井さん20150303送別会4高橋さん20150303送別会5上野先生20150303送別会6松尾さん

スキーツアー

2015年2月28日(土)舞鶴水産実験所スキーツアーと題し、学生6名、教職員5名、卒業生2名、家族2名の総勢15名でスキージャム勝山に出掛けてきました。当日は穏やかな晴天のもと、前日降り積もった新雪を思う存分楽しむことができました。スキー初体験のケニア人留学生オオガ君や中国人留学生ジャンさんも皆に教わって初歩を習得することができました。希望者は勝山温泉センター水芭蕉で汗を流し、休日を満喫して帰路につきました。
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調査車の世代交代

2015年2月2日(月)舞鶴水産実験所の調査車が世代交代しました。現行車の三菱デリカは1998年に芦生演習林(現芦生研究林)に配備され、2004年に舞鶴水産実験所に譲渡された経緯があり、長年にわたり山と海の過酷な環境に曝されてきたため、各所に不具合が生じるようになっていました。そこで、三菱デリカの車検期限の前に、後継車としてマツダ・ボンゴが配備される運びとなりました。マツダ・ボンゴも三菱デリカと同様に調査や実習で四輪駆動ライトバンとしての能力を存分に発揮し、皆に愛される車になって欲しいものです。三菱デリカは長年ご苦労さまでした。
20150202デリカ全景20150202デリカ腐食部分20150202ボンゴ到着20150202デリカとボンゴ

舞鶴水産実験所OB会&山下教授還暦祝い

2014年11月29日(土)第一回舞鶴水産実験所OB会が三条駅(京都市東山区)近くのレストランにて開催されました。山下教授が当実験所に着任されて以来、当実験所に在籍した学生および現役の学生と教職員を中心に40名以上が集まりました。会冒頭、福西さん(第一期生)からの「山下先生、還暦おめでとうございます」のコールに合わせて参加者全員でクラッカーを鳴らし、山下教授の還暦をサプライズでお祝いしました。参加者は思い出話に花を咲かせたり、最新情報を交換したりして楽しいひとときを過ごしました。幹事を務めてくれた福西さんと高橋研究員、大変ご苦労さまでした。
20141129舞鶴水産実験所OB会

企画展と施設見学会「京大ウィークス2014」

2014年10月11日(土)と12日(日)舞鶴水産実験所において企画展「若狭湾の生き物の不思議」および施設見学会が行われました.この催しは京都大学が全国各地に展開する教育研究施設を地域社会に公開する「京大ウィークス2014」の一環として開催されたものです。台風19号の接近が心配されましたが、両日とも秋晴れの好天に恵まれ、朝10時の開始直後から夕方17時の終了間際まで多数の来場者がありました。小魚やヤドカリに触れることができるタッチプールは子供たちの人気を集め、また、体長3m近い巨大なリュウグウノツカイの標本には大人も驚いていました。その他、若狭湾の生き物を展示する水槽、マダイの学習実験の実演、芸術品のような二重染色標本の展示、舞鶴湾の動物プランクトンの観察体験、海洋高校と西舞鶴高校によるポスター発表など、来場者は様々な企画を楽しんでいる様子でした。最終的に、11日(土)に126名、12日(日)に140名の来場者がありました。ご来場の皆さま、どうもありがとうございました。
20141011京大ウィークス_タッチプール20141011京大ウィークス_リュウグウノツカイ公開20141011京大ウィークス_水槽展示20141011京大ウィークス_研究発表20141012京大ウィークス_プランクトン観察20141011京大ウィークス_ポスター会場20141011京大ウィークス_見学ツアー20141011京大ウィークス_標本庫公開

暑気払い

2014年7月7日(月)セミナー終了後、東舞鶴駅近くの居酒屋にて暑気払いが開催されました。京都市内在住の山下教授と井上君と三簾君も参加し、総勢16名で楽しく賑やかに過ごしました。夏の実習シーズンを前に実験所メンバーの団結を強めることができました。幹事の堀内君ご苦労様でした。
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新人歓迎会

2014年4月21日(月)東舞鶴駅近くの居酒屋にて新人歓迎会が開かれました。
新人3人(研究員の田城文人さん、修士1回生の堀内智矢君と政友明秀君)を囲んで楽しい一時を過ごしました。
職員の紹介はこちら、学生の紹介はこちらでご覧になれます。
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ネズミザメの赤ちゃん

2014年4月17日(木)「魚っ知館」(京都府宮津市にある水族館)から一報があり、珍しい魚を引き取りに行ってきました。今回はなんと全長1 mに満たないネズミザメです。宮津市周辺の定置網にて地元漁業者や京都府立海洋センターの協力により採集され、「魚っ知館」にて飼育が試みられましたが、残念ながら死亡したため、研究用標本として当実験所に寄贈されました。ネズミザメはネズミザメ目ネズミザメ科に属しており、映画ジョーズで有名なホホジロザメの近縁種です。そのため、本個体も1 m弱と小型ながら立派な風貌をしています。また、本種は3-5月に全長1 m弱の子供を出産する胎生種であることが知られています。つまり、本個体はこの春に産まれたばかりの赤ちゃんであると考えられます。サメの仲間は未だ謎が多く、本個体はネズミザメの生物学的情報の蓄積に大いに役立つと思われます。
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カマイルカ目撃

2014年3月25日(火)舞鶴火力発電所の北西数kmの海域において多数のカマイルカを目撃しました。神埼海水浴場沖でスズキ稚魚の採集調査を行った帰り道のことです。カマイルカは船を恐れることなく、しばらく緑洋丸と並んで泳いでいました。現在、数十頭が若狭湾に来遊しているようです。
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追い出しコンパ

2014年3月10日(月)東舞鶴駅近くの居酒屋で舞鶴水産実験所の追い出しコンパが開かれました。4月から新生活を始める福西さん(研究員)、宮島さん(博士2回生)、小澤さん(博士1回生)、徳田さん(修士2回生)、米丸さん(修士2回生)の5人を囲んで楽しいひとときを過ごしました。コンパ幹事の山口さんがプレゼントと寄せ書きを贈呈し、事務職員の松尾さんがはなむけのハーモニカ曲を演奏しました。旅立ちの挨拶として、フィールド科学教育研究センター1期生の福西さんが舞鶴水産実験所OB会の創設を約束してくれました。卒業生の皆さんが新しい舞台で活躍されることを願っています。
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リュウグウノツカイ寄贈

2014年2月12日(水)「魚っ知館」(京都府宮津市にある水族館)からリュウグウノツカイ4個体を寄贈していただきました。これらは,今年1月下旬から2月上旬に宮津市周辺において地元漁業者や京都府立海洋センターの協力により採集されたもので、「魚っ知館」において冷蔵状態で展示された後、舞鶴水産実験所に研究用標本として届けられました。リュウグウノツカイはめったに採集できる魚ではありませんが、この冬は京都府沿岸で10個体以上が水揚げされています。現在、甲斐助教がアメリカやスウェーデンの研究者と連絡を取り合いながら、研究の進め方を相談しています。
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ヌタウナギ試食

2014年1月20日(月)小倉船長が丹後海産のヌタウナギを実験所に持ってこられました。皮と内臓は取り除いてあったので、塩をふってから炭火で焼いて食べました。食欲をそそる外見ではありませんでしたが、食べてみると,イカのような味と香りがして美味しいことに驚きました。ご馳走さまでした。
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クリスマスパーティ

2013年12月21日(土)、実験所の学生6人で少し早めのクリスマスパーティをしました。
修士課程の1年から博士3年まで年齢も様々。
チキンと豆乳鍋とケーキを食べながら、よもやま話に花を咲かせました。
トナカイのかっこうをしているのは、パーティを企画してくれた修士1年の山崎君です。どうもありがとう。
ちなみに、会場となったのは昔実験所の事務所として使われていた建物で、今は学生や教員が釣った魚を調理して食べたり、くつろいだり、集まって楽しんだりするのに使われます。
畳の部屋で鍋をつついていると、それが “クリスマスパーティ” であることを忘れそうになりましたが、大変楽しいイベントでした。
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 アカアマダイ稚魚調査

2013年12月19日(木)冠島西方海域(水深約100 m)においてアカアマダイ稚魚の調査を行いました。この時季にしては穏やかな海況でしたが、桁網を投入したり回収したりするときは十分に注意する必要がありました。海が荒れ始める前に帰航したこともあり,残念ながらアカアマダイ稚魚を採集することはできませんでした。緑洋丸による年内の調査はこれで終了です。小倉船長どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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大掃除と忘年会

2013年12月2日(月)午前は大掃除、午後はセミナー、夜は忘年会でした。
大掃除では標本館と研究棟と飼育棟の普段は掃除しないような場所を集中的にきれいにしました。
セミナーでは山下教授と笠井准教授および澤田研究員により沿岸複合生態系プロジェクトの概要と成果が発表されました。
忘年会は東舞鶴の居酒屋で開かれ、学生と教職員合わせて20人以上が参加しました。
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観測桟橋の修理

2013年10月22日(火)台風26号の強風により破損した観測桟橋を修理するため、和田造船の作業員がスロープをクレーンで吊り上げ、破損部分を小型船で曳航していきました。
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緑洋丸の取水管の修理

2012年9月18日(水)台風18号により舞鶴湾内に流入した大量のゴミが緑洋丸の取水管を詰まらせてしまったため、「若狭湾秋季の水産海洋生物実習」の日程を急遽変更して修理が行われました。
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